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フリーランスの趣味ブログ

【ワーキングホリデーを捨てる】5カ月の期間を残してオーストラリアから帰国する理由

【私の人生はビザが決めるんじゃない】

 

 こんにちは、フリーランスのわんこです。

 今回の記事ではオーストラリアでワーホリ(ワーキングホリデー)をしていた私が、ビザの期間がまだ5カ月も残っているのに、日本へ帰国してワーホリ(ワーキングホリデー)を終わらせる理由をお話いたします。

 読むべき人

  ・ワーキングホリデーをしている人

  ・ワーキングホリデーをこれからしようと思っている人

  ・ワーキングホリデーに興味がある人

 

 などなど、少しは参考になるのではないかと思います。

 5分ほどで読めますので、良ければ最後まで見ていってください。

 

ビザを5カ月の期間も残して帰る理由

 さっそく結論ですが、私が1年もあるオーストラリアでのワーホリビザの内、1/3以上の期間を残して日本へ帰る理由をお話します。

 それは、、、、、

 

 「これ以上ここにいても自分の成長に繋がらないと思ったから」

です。

 もちろんビザの期間ギリギリまでのんびりとオーストラリアでワーホリをすることも可能です。

 ですが、私は、そのような無駄で非効率な時間を過ごすのが嫌いなため(詳しくは後述)、今帰るべきだと思い帰国を決めました。

 完全に「次なる高みに自分が進むため」です。

 それではこう思った経緯を説明いたします。

 

私の目標

 ワーキングホリデー(ワーホリ)に来る前に私は一年での期間で目標を設定しました。それが以下の通り

 ①英語力向上

 ②PCで稼げるようになる

 ③1年で100万円貯金する

 ワーキングホリデー(ワーホリ)ではこの目標に紆余曲折しながらも突き進んでいた私。

 半年の期間が経った頃には、②と③は確実に達成できる状態にはなっていて、残り半年のワーキングホリデー(ワーホリ)の期間で英語力を向上させて、一年の目標達成となる予定でした。

 詳しくは以下の記事もご覧ください。

www.ippikiwannko.work

 

日本に帰りたくないからセカンドビザ

 ワーホリビザの期間が切れるまでの残り半年で英語力を向上させて、私のワーキングホリデー(ワーホリ)も目標達成して無事に終了。

 そう思っていた時に、考えさせられる出来事が起きます。

 それが、知り合いの日本人と話していた時に、彼らがいった言葉です。

 

「日本で現実と向き合いたくないからセカンドビザ取った」

「ビザの期間が切れるまでは理由はないけどここにいる」

「こっちの生活の方が楽だし楽しいからギリギリまでいる」

 

 もちろんワーキングホリデー(ワーホリ)の過ごし方、考え方は人それぞれです。

 ですが、私にとっては彼らの考え方、選択は消極的で向き合わなけらば行けない問題から背を向けたものだと思いました。

 そして、いづれ決断の時期は来るのに、そのように決断を先延ばしにしても、後で絶対に辛くなるのは自分だと。。。。。

 

主体的、能動的、積極的に選択をする

 もちろん彼らのことは一切否定していません。ですが、私はこの時に自分に置き換えて考えました。

 「ビザが残り半年だからという理由でここにいようとしてないか?」

と。

 

 そこで、ワーホリビザの期間のことは一切考えずに。自分の人生にとって一番効率の良い選択肢は何かを考えました。

 すると、どうしてもワーホリビザ半年の期間を残してでも帰国した方が良いとなったのです。

 というのも、私が立てた目標

 ①英語力向上

 ②PCで稼げるようになる

 ③1年で100万円貯金する

 上記のもので、②と③は日本にいた方が明らかにより効率的に伸ばせる。

 そして、①に関しても、毎日ネイティブの友人と会話はしていましたが、日本でも同じことをしようと思えばいくらでもできる、と気づきました。

 

決断は早いに越したことはない

 まぁこれまでのことを簡単にまとめると、オーストラリアに無理にいる理由がなくなったのと、日本にいた方が明らかに効率良く自分の成長に繋がると感じたから帰国を決めたということです。

 もちろん、残り半年の期間をゆったりとオーストラリアを満喫してから日本に帰ることもできました。

 ですが、私は「半年」という人生の貴重な時間を

 「ビザが残っているから」

 「日本に帰りたくないから」

 「海外生活が楽しいから」

 という、自分を甘やかす消極的理由で無駄にするのは自分にとっては良くない。

 決断を先伸ばしにしても苦しむのは自分だけ。

 そう思い、帰国を決意しました。

 

何が正しいかなんて誰にもわからない

 私がこういうことを言うと、よく周りの人が、

 「そんなのわからないじゃないか」

 「その時は理由がなくても、良いことがあるかもしれないじゃないか」

 と言います。

  ですが、これは結果論であり、ただの神頼みとしか私は思えません。

 もちろん人生どのようになるかは誰にもわかりませんし、どの選択が最も正しいのかなんて神にしかわかりません。

 ですが、私はいつか何か上手くいかないことが起きた時にこう思いたいのです。

 

「自分は常に自分が最も良いと思う選択をしてきた。だから、後悔はない」

 

 もし私が「自分に対する甘え」、「ビザが残っているという理由」で消極的選択、受動的生き方をしてワーホリビザギリギリまで滞在したらどうなるでしょうか。

 もちろん、そこで良い出来事が起きたらラッキーです。

 ですが、悪い出来事が起きた時、

「あ~こんなことが起きるのなら、あの時日本に帰れば良かったな」

 と思うはずです。

  人生毎日のように悩み、自分にとって最善だと思う選択をし続けていれば、このような後悔はすることはないです。

 だって、自分で決めて、自分がベストだと思う道を選んだのですから、それ以上自分のベストは尽くせないですよね。

 

まとめ

 決断を先延ばしにしたり、ダラダラと「受動的」に人生を歩んでいたら、その時は楽かもしれませんが必ず将来後悔します。

 なので、皆さんも「ビザがまだ残っているから」という受動的な理由ではなく、自分にとって何がベストなのかを「能動的に」考えてみてはいかがでしょうか。

 もちろん前述にもありますが、どの選択が正しいかなんて神にしかわかりません。

 ですが、どのみちいつか決断をする日は来ます。

 それは先延ばしにしても良いことはありませんので、なるべく早く決断してみては?というお話でした。

 

 

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