全てに一石投じるブログ

国立大卒、超大手企業元社員で海外在住の筆者が、筆者にしかない独自の視線で海外留学や英語、就職活動や社会、ブログでの稼ぎ方など役立つ情報を発信します。

【ネイティブが使う表現】~R.I.P.~の意味。教科書では習わない日常英会話!!その9

「故人には敬意を」

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こんにちは、一匹わんこです♪

今回はシリーズ第9弾

 「R.I.P

です!!

(このシリーズでは留学中の私が日々学んでいる、日常会話でよく使われる生きた英語や面白い表現をとても簡潔に紹介していきます。第1弾をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ↓ 

ippikiwannko.hatenablog.com

「R.I.P」

 の意味は

「ご冥福をお祈りします

 という意味です。

 

亡くなった方に使われる表現ですね。

さっそく例文を見ていきましょう。

 

 

例文

R.I.P. Chester Bennington, Linkin Part singer has died at age of 41

チェスター・ベニントンご冥福をお祈りします

 リンキンパークのボーカルが41歳で亡くなりました。」

 

故人の名前の前にこのように書かれることが多いです。

英語圏のお墓にこの文字が書かれていることも。

 

 

 

実はこのR.I.Pという表現は、

「rest in peace」

の略称です。

由来は他にあるのですが、とても複雑なのでここでは割愛します。

R.I.P=故人に向けられた祈り

と覚えておけばOKです!!

 

他の意味

R.I.P.には最近の若者が良く使う意味で

「死んだ、終わった、ダメになった」

という他の意味もあります。

何か大切なものがなくなったりした時にも使えるのです。

例文を見てみましょう。

RIP to my watch, I just dropped it.

「落として時計死んだw」

 

RIP to this event. It was so fun!

「このイベントも終わっちゃったなぁ。めっちゃ楽しかったのに!!」

 

 

まとめ

ということでまとめに入ります。今回の英語フレーズは

R.I.P. 

「ご冥福をお祈りします」

という意味でした。

また、若者の使うスラングとしては

「死んだ、終わった、ダメになった」

という意味もありましたね!

覚えられましたでしょうか?

 

海外の有名人が亡くなったときによく目にする言葉だったのでご紹介させていただきました。 

こんな風に当ブログの

「教科書では習わない日常英会話」

シリーズでは留学中の私が学んだ、教科書では習わないけど日常でよく使われるフレーズをとても短く簡潔に紹介しています。

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